転職ガイド

退職から入職に向けて

結婚や出産などの環境の変化・キャリアチェンジ・家族の転勤などのために、医師職から離れることもあるかもしれません。退職の理由はさまざまですが、転職して新しい職場でスタートするために医師職を退職するというケースもあり、退職する場合には、きちんと定められた手続きが行えるよう、必要な手順や書類を確認するようにしましょう。

退職後すぐに違う職場での勤務が決定している場合

退職後すぐに違う職場での勤務が決定している場合には、新しい職場で社会保険などの手続きを行ないます。逆に、退職後時間をおかれる場合には、失業給付の申請を行う場合もあります。これらの手続きには、離職票が必要となりますので、前勤務先を退職する際にあらかじめ依頼しておくとよいでしょう。

休業期間を経て将来的に転職・再就職を希望する場合など

退職すると健康保険の資格を喪失しますので、長期の休職となる場合は国民健康保険などに加入しておくのもよいでしょう。

離職後の手続き

源泉徴収票を離職後1ヶ月以内に入手しておきましょう。様々な手続きにおいて源泉徴収票が必要となることが多いので、前職を退職するときに発行を依頼しておくとよいでしょう。次の就職先が決定したら年金手帳と雇用保険被保険者証も必要となりますので、管理・確認をしておいてください。

転職先の待遇面をしっかり確認

新しい職場で勤務することになると、当然勤務条件も異なってきます。医療機関によって、給与昇給に関する取り決め、有給休暇をはじめとする各種休暇の付与など、待遇はさまざまです。そういった条件を事前にしっかりと確認しておくことは転職を成功させるための1つのポイントとなります。

医師の皆様は様々な状況の中で、なかなか転職活動に力を入れられない事が多いかと思います。そんな時には、是非ユニヴの転職支援サービスをご活用下さい。ご納得いただくまで待遇や条件などを吟味いただき、皆様の転職を成功へと導きます。

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